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ペットに優しい快適な環境

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東リのペット対応のクッションフロア クリネスシート 東リのパネルカーペット  東リの腰壁 ウッドデコ

住まいの中でペットを飼われている方が増えていますね。
ペットを飼っている人は飼ってない人よりストレスが少なくなると言われています。

悩める現代人・・・そんな私たちを癒してくれるかわいいペットたち。
ペットも私たち人間と同じように快適に暮らしたいと思っているでしょうね。

ペットにやさしい内装材で、ペットにやさしい住環境を整えること。
それは食生活と同様に大切なことではないでしょうか。

でも、周りの生活環境に害を及ぼすようなトラブルを起こさないよう、配慮も大切です。特に集合住宅ではね。
にゃんことせつこマ~マの画像
家族の中だけで解決できる問題だといいのでしょうが、壁の向こうは隣、床の下も上も他人だと思うと迷惑をかけない様に、きちんと躾もしなければと気も使います。



泣き声も響くし、臭いもひどくなれば窓や玄関の出入り口から臭ってきます。走ったりする音もフローリングの場合聞こえます。

そばにいれば和み、癒され、かわいい反面、共に生活する上で困ることも多いはずです。

そんなペットに、当店で取り扱いのある快適な床材や壁材の紹介です。共通していえることは自然換気に気を配る。空気の流れを作りお部屋の空気が流れるように、通風をよくし、換気に気を配ることが大切。

締め切った部屋でペットを飼うのは、人やペットにとっても住まいにとっても良くないですね。ペットがいるとその分抜け毛などによりダニの繁殖が盛んになるわけですから、お部屋のお掃除もマメにしなくては。

シックハウスに対しても換気と通風は有効ですよ。

ペットにやさしい内装材

▸ ペットにやさしい床材

にゃんこの画像「抜け毛の掃除がしにくい」
「爪で床に傷が付く」
「食べこぼし、粗相のときの汚れが取れない」
「ペットが走り回ったときの音が響く」
「ペットが滑って危ない」

これが1番ってなかなかありません、それぞれ一長一短です

。ペットの種類も違いますし、個体差も大きいと思いますが、滑りにくくてある程度の弾力がある床材。でも傷つきにくい床材、メンテナンスがラク、なんとも難しい!

猫は「足にニクキュウがあるし歩くときは爪をしまうことができるので、滑って困るということはないですが、犬にとって床材は大切になります。

滑りやすい床は足に負担がかかり骨関節炎を誘発するといわれています。

そこで、まずご紹介するのはこちら。
東リのペット対応 クリネスシート 適度な弾力性があり汚れを落としやすいクッションフロアー、その中でペット対応商品として新登場のニュークリネスシート

これは表面がザラザラ感があり滑りにくくなっています。従来のクッションフロアーより表面が強化され引っかき傷に強いです。

また、自然素材で歩行感のよいコルク、中でもアクリルUV塗装のタイプは表面が保護され、汚れが付きにくくなっています。

でも大型犬が強く引っかくとボロボロ状態になることもあるようです。


そして、カーペットがこちら。
カーペットでは、タイル状になっている取り外しがラクなパネルカペット対応のカーペットーペット、特にアタック270、またはファブリックフロアのスクエア2400がペット対応。

タイルカーペットはタイルのように1枚1枚に分かれています。
汚れたら剥がして洗えるので、メンテナンスも楽。
業界初の【消臭加工繊維製品認証基準】に適用した消臭機能付です。
爪が引っかかりにくいカットパイル、LL-45の防音性能あり。

また、住宅用タイルカーペットからこちらもご紹介。
川島織物セルコンのユニットラグ川島織物セルコンのカーペット ユニットラグ
50cm角のタイルカーペットです。
その中でも消臭機能付きの【ソフティライン】。
こちらがペット対応です。

▸ ペットにやさしい窓まわり

ペットに優しいカーテンは、少しずつですがいろいろなメーカーから消臭・抗菌などのペットに優しいカーテン。
少しずつですが、いろいろなメーカーから出ています。
消臭・抗菌などの機能付きのカーテンです。
面積が広いカーテンに消臭はうれしい機能です。
カーテン 川島織物セルコンのセリスト機能( 空気をキレイにする )。
カーテン革命と呼ばれるような機能(光触媒)です。
お部屋の汚れた空気、アンモニアなどの悪臭の臭いを取ります。
シックハウスの原因といわれているVOC(揮発性有機化合物)軽減できるカーテンです。


「レースのカーテンを上って穴だらけなんだけど、他にいいのがないだろうか?」
先日猫ちゃんを飼っている方に相談されました。
レースってユラユラ揺れますよね。
猫は動くものには興味深々です。

飛びついていきます。
外も見たいから窓に張り付いているし、レースは動くし。
引っかくな!というほうがどだい無理。

窓周りはブラインドロールスクリーンシェードもいいんじゃないでしょうか。
猫は邪魔されなく外を見ることができればいい、ユラユラ動かなければいい。
ということは、上下に開閉されるタイプならOKですよね。


いつも床から50cm~60cm上まで開けていても外からの視線は気になりませんよ。我が家では1ヶ所だけ木製ブラインドを付けています。いつも猫の見える範囲だけ開けて上げているので、たいていそこに陣取っています。

外からもよく見えるらしく「あら!置物かと思ったわ。」なんて声が聞こえてきます。

▸ ペットにやさしい壁材

「壁紙を引っかいて傷を付ける。」「擦り寄って歩くので汚れるし匂いが付く」猫と犬で違いがありますが、だいたいこのような悩みが多いようです。壁は猫を飼っているお宅では悩みの種でしょうね。

我が家もそう。スリスリして歩くので、淡い色だと汚れます。窓の下、家具の周りは上がったり、降りたりする時引っかいてボロボロ状態です。

一般的にお値段が安くなるのもあって、壁材はクロスのお宅が多いですよね。でも全面の壁紙の張替は大変です。腰高位のラインまで汚れ防止や消臭耐久性のあるペット対応の壁紙を貼る。上と下に張り分ける方法が良いようです。モールディングといってペット共生住宅仕様の方法です。

東リのウッドデコ 腰板部分は、剥がれにくい表面強化のクロス
表面強化のクロスは、一番いい5級のレベルがあるものを用います。
または、腰壁用のウッド・デコ
天井・上部の壁部分には消臭機能のクロスをオススメします。

又壁の角、デズミと言います。
このコーナーを補強するのも剥がれにくくなっていいですよ。

腰板のような感じではなく、クロスがいいという方には表面強化クロスがあります。人と地球にやさしいエコウォールもそのひとつです。

表面強化クロスには腰壁のような木目のタイプもありますよ。ここで猫ちゃんのためにクロスを貼り替えたOK様の写真をご覧ください。

特殊加工してクロスの表面を強化(4級以上のレベルがある。1番いいのは5級)しています。また抗菌効果もあり、抗菌フィルム加工により細菌の増殖を防ぐ働きを持っていますが、日常では換気、通風には気をつけることはもちろんです。

あと見切りより上のクロスでは消臭機能のあるクロスも良いのでは。この消臭効果は約5年といわれています。

ペットにはやはり独特のにおいがありますもの。いつも一緒にいる家族にはわからないものですが。

他にはエコカラット、もうご存知の方も多いですね。INAXエコカラットのエコカラットという商品です。
「呼吸する壁」といわれる所以は湿度をコントロールするんですね。

調湿作用があり、脱臭効果がとてもあるんですよ。取付けに伺った新築のマンション、何軒かエコカラットが使われていました。
壁も全体ではなく1部分でOK!

ペットもHAPPY!でいられるような環境を考えていきたいと思っています。

あなたとペットにとって、よりベストなお部屋になりますように。そしてペットも人も安全で快適に過ごしたいですね。

施工について 詳しくは、取付・施工についてをご覧ください。

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何しろ夫婦2人だけの内装工事店、お電話をいただいても留守の場合が多いのです。お急ぎの方にはご迷惑をおかけしており申し訳なく思っていますが、お気軽にご相談くださいね。

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