すだれ(簾)のおはなし

井上スダレ・ベンガラ ES‐102                                           ベンガラ ES−12  井上スダレ

すだれ(簾))もいろいろ

暑い夏の日よけには軒すだれ(簾)がおなじみですが、今では季節を問わずモダンなすだれが
インテリアとして注目されています。

すだれ

窓辺にはカーテン・ブラインド・だけでなく、自然素材のすだれもおしゃれ。間仕切りにもOK!そう、和のインテリアですね。


すだれ専門メーカーの井上スダレはもちろんですが、当店でご依頼が多いブラインドメーカーの
タチカワブラインド・ニチベイもすだれが充実しています。

井上スダレには、伝統的な神社仏閣用の御簾、座敷簾からモダンなタイプまで多彩なラインナップ。かたやブラインドメーカーは、得意なメカモノのロールスクリーンタイプ・ローマンシェードタイプが充実。

ここでニチベイの竹経木の写真(カタログ記載)を参考にして大まかに分けてみましたのでご覧ください。
分け方、言い方はメーカーによって微妙な差があります。

タペストリー(固定)タイプ

タペストリータイプのすだれ

巻き上げたり、タタミあげたりしないシンプルなタペストリータイプ。
手軽な間仕切りにはいいかも・・・

メーカーによっては固定式とも言われています。

巻き上げタイプ

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図のような巻き上げの器具を取付て紐を操作して巻き上げます。
(すだれ専門メーカーの井上スダレから抜粋) 井上スダレはほとんどが固定式か巻き上げ式になります。

ロールスクリーンタイプ

チェーン式

コンパクトで住宅の掃きだしや腰窓にいい。

今までは経木のものは重さの関係で、ちょっと幅広になるとお値段の高い大型タイプでしたが、今では標準タイプも充実しています。繊細で軽い竹製品は幅広でも標準タイプでOK!
ハイサッシ、ワイドサッシの大きな窓には大型がいいですね。
店舗・公共施設などで使われます。お値段はかなりアップします。

シェードタイプ

コード式のすだれ

ロールスクリーンタイプと同じく、住宅の掃きだしや腰窓に取り付けることが多いですね。

上がバランス付で下がバランス無し、バランスと言うのは上飾り。
そう、見映えアップ!









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