施工事例  浴室・洗面

手すり取付

インテリアバーの取り付け


浴室にはインテリアバーという樹脂のL型手すりを付けます。 このタイプの手すりはは滑りにくい、握りやすいのが特徴。

水周りのお風呂場、洗面所で活躍しています。


右側から入るのか左側から入るのか、入ってから出るまでの導線を考えて、1番楽な動きがとれるような位置につけるのがベストでしょうか。

この場合は、I様が使い勝手がいいように、浴槽の右側になりました。

I様はこの位置がベストですが、反対側に取り付けてほしいという方も、もちろんいらっしゃいますよ。

このようにタイルに穴をあけ、樹脂プラグを使ってしっかりと取付します。

浴室・手すり・介護保険・住宅改修・横浜


浴室の手すり
もう1ヶ所は出入り口ですね。

ちょっと変わった形でしょ、オフセットタイプという手すり。

これが実に使いやすいんですよ。お風呂場に入るときに分かるんですね、この使いやすいのが。

握る位置が前にグッと出ているので握りやすいんですね。

これが出来上がりです。

お風呂場は、洗い場と浴槽をスムーズに移動できるようにしたいですね。
そのためには手すりの取付が外せませんね。

お風呂場もそうですが、立ったり座ったりするトイレもそうですね。
どちらも手すりが必要。

それもL字、縦手すりと横手すりが一緒になったL字のタイプが重宝します。

アップ