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横浜市介護保険住宅改修

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当店は横浜市介護保険住宅改修事業者

                 

(住宅改修登録番号:750)

横浜市には、受領委任払いという制度があります。この受領委任払いとは、利用者が改修費用の1割だけ事業者に支払うことで利用できる制度です。これは、利用者の負担を少なくして住宅改修を利用しやすくするための制度ですね。
カーテン

改修費の限度額は20万。

限度額いっぱい使った場合、保険給付18万(または16万)、利用者の自己負担は2万(または4万)になります。

限度額の20万を使って改修をしても事業者に支払うのは2万(または4万)でOKということです。
限度額を超える金額は、自己負担になります、これは要注意です。



この事業者とは横浜市が作成する名簿に、記載されている介護保険住宅改修費受領委任払い取扱事業者(名簿は役所に設置・HPでも見ることができます)だけが対象です。

通常の介護保険の住宅改修サービスは、利用者が費用の全額をいったん負担して、後で区役所に9割分を請求する仕組みになっています(償還払いといいます)。



あなたが依頼する事業者が受領委任払い取り扱い事業者かどうか、これも要注意ですね。介護保険を使っての改修はあくまでも改修のみ、新築には適用されないのでこれも要注意。

さて、改修といっても何でもOKではないのです。
改修できる種類を記載しましたのでご覧ください。

  • 手摺りの取付け
  • 段差の解消
  • 滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
  • 引き戸への扉の取替え
  • 洋式便器への便器の取替え
  • その他上記の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

いかがでしょうか?
以上が改修できる種類ですが、家の中で取り付けたい場所や取り換えたいものがありましたら、この介護保険の住宅改修でできます。

<介護保険について>

介護保険って

介護保険はかなり複雑で分かりづらいです。それに、平成18年4月から大幅に変わってしまいました。いざ利用する段になると手続きの流れが分からないですね。

どうしていいか分からない、どこに行って何を言えばいいのか、手続きが分かりにくい。
まず相談してみないとね、とりあえず区役所あるいは地域ケアプラザにご相談ください。

介護や支援が必要になった場合は、区役所に要支援認定の申請をします。

すると家に調査員の方が来られ、日常生活がどの程度できるかお話しするわけです。いわゆる聞き取り調査というのでしょうね。

お医者さんにもかかっていたら診断書も添えますよ。審査の手続きを経てようやく要支援、あるいは要介護という段階が決まるのです。

軽い方から
要支援1・要支援2・要介護1・要介護2・要介護3・要介護4・要介護5

これによってサービスの量(金額)が決まるんですね。
住宅改修のサービスは要支援1の段階からから受けることができます。。



これから先はケアーマネージャーという方が希望に沿ってプランを作ってくれます。どのショートステイが合うかどこのデイサービスが利用しやすいか、一人一人皆違うのでその方に合った物をチョイスしてプランを練るわけです。

1ヶ月利用金額がでますので、その内訳で介護保険からの補助がいくら、個人負担がいくらという具合。ケアマネさんも好きな方を選べるのです。
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相性のいいケアマネを選んでくださいね。ケアマネさんの力量しだい!!

 当店もいろいろなケアマネさんとの付き合いがありますが、フットワークのいいケアマネさんは引く手あまたなんですから。

よろしかったら紹介しますからお問い合わせくださいね。

横浜市介護保険の住宅改修

では、住宅改修の方の説明を少ししますね。
最初に記載しましたが、横浜市にお住まいの方にとって便利でかつ安心な受領委任払いというシステム。



当店は、この受領委任払いができる横浜市介護保険住宅改修事業所です。「手すりを取付したいから見に来てほしい」とか「相談に乗って」などのご依頼があると、岡田がお伺いしてご相談に乗り、打ち合わせします。

ご依頼をいただいてから書類を提出するまで、結構いろいろなパターンがあります。


● すでにケアマネージャーさんが付いている方の場合


  1. 岡田がケアマネージャーさんに同行して、利用者様宅に住宅改修の打ち合わせに伺う。
  2. 御見積書を作成してお届けします。
  3. これをご覧になり、納得されてから発注をいただきます。
  4. 規定の書類(工事前の写真を添える)にケアマネージャーさんの理由書を付けてもらって、岡田が区役所に提出。
  5. 区役所から住宅改修の許可のお知らせ(書面)がくる。(当店に)
  6. 日程を決めて工事を行う。
  7. 工事の終了後に、工事費用の1割をお支払いいただく。
  8. 既定の書類に工事完了の写真を添え区役所に提出。
  9. 後日、当店に工事費用の9割が入金される。

このような流れで住宅改修の工事が行われますが、最近は利用者の方(家族)から直接下記のようなご依頼も増えています。


  • 区役所で住宅改修事業所の名簿をご覧になった方
  • 当店のHPをご覧になった方
  • 以前住宅改修のご依頼の方からご紹介の方
  • ブラインド取付やカーペット工事のご依頼の方

まだヘルパーや、デイサービスは利用しなくてもよいが、足もとがふらつく、階段が心配、玄関の上がり框が高いとか住宅改修だけしたいという方も多いですね。

介護保険で改修するにはいろいろと制約があり、業者側も知っていなければならないことも多いいのです。まだまだ細かい決まりがあるので分からない方はご相談ください。

優しい住まいへ改修するポイント

当たり前の話ですが、住宅改修に伺うお宅は、何年も住み慣れているお住まいがほとんどです。

今までは不自由とは思わなかったトイレお風呂場玄関、 それが高齢になり不自由を感じるようになったので、手すりを付けたり、足元の段差をなくしたりするリフォームなのです。

それだけ昔より長生きになっているんですね~。そうです、ドンドン高齢化社会になっています。

そんな高齢者の方が、いままで住みなれた自宅で、過ごしやすく、住みやすくするためのリフォームが介護保険の住宅改修なのです。



こういうことは、会って直接にお話をしないとわかりにくいものですよね。ケアマネさんと一緒にじっくりお話をして、今何が不自由かどうしてほしいか言ってください。手すり1本あるだけでも負担が可軽くなります。

高齢になると体が衰えてきて、生活する上で今までなんでもなく出来ていたことが徐々にできなくなり、いままで平気で使っていたのもが使いづらくなってきますよね。

たとえば階段を降りる時にガクッとしたり、和式のトイレで立ち上がる時力が入らなくなったり・・・これは足の筋力が弱くなってきているからでしょうね。

洋室から和室へ入る時つまづいたり、お風呂へ入るとき滑りそうになることが多くなり、転んで怪我をしてしまうかも分かりませんね。足が上がらない、うちの母もすり足のようにして歩いています。

なかなか上がりませんよ~、足は。
家の中だと足音がほとんど聞こえないんです、ほんとに聞こえません。

気が付いた時には、もう真後ろに立っている。ナチュラル11もうびっくりです。


それに、家の中は段差が多いですね~。小さな段差は傾斜の付いたものを取り付けして段差をなくす。大きな段差は分割して小さな段差に分ける。階段状に歩きやすく。

実家にも、いたるところに手すりが付いているのですが、場違いなところに付いているんですね。「こんなところについていても意味ないね~。」それも太い!! たいてい太すぎるんです。

握りづらい!確かに立派な手すりには違いないのですけどね。改修工事では、どの部分をどのように効果的に改修して、使い勝手を良くするかがとても大切なのです。

具体的な改修工事は


  • 手摺りの取付け ・段差の解消
  • 滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
  • 引き戸への扉の取替え
  • 洋式便器への便器の取替え
  • その他上記の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

施工例の1部ですがご覧ください。
いかがでしょうかしょうか、色々ありますね。

つい一ヶ月ほど前、手摺りの取付工事のお客様のお話ですが、脳梗塞で倒れてずっと病院にいるご主人が、リフォームが完了するのを待ちわびながらリハビリに励んでいらっしゃるとのこと。



「前のままだと廊下を歩くのも心配で、安心できなかったけど、これでやっと家に帰ってこれるわ。」と喜んでお話をされました。

又、知人が言っていた言葉ですが、「後手後手にならないように、何事も早め早めにしていかないと、進み具合によって無駄になることもあるのよね。」これは経験者ならではの言葉ではないでしょうか。


20万を1度に使わなくてもいいのです。今回は10万の範囲でできるので後の10万は又次の時に使えるように残しておくことができるのですから。でもあくどい業者は20万全部使わそうとします。

多いのですよ、こんな業者が。お年寄りには、細かい明細見積もりを提出できて、分からないことを聞いてもいやな顔もしないで納得できるように説明してくれる業者でないとね。



このようなことも、お年寄りが相手の介護保険の住宅改修業者としては当たり前のことですから、これも仕事の内ですものね。

岡田はこの仕事、ぴったりじゃない」というくらい話好きです。家の中ではおばあちゃんキラーと呼んでいます。「今日は1時間捕まっちゃったよ。」なんて言っているのですが「どっちが捕まっちゃったの?

介護保険の住宅改修以外のリフォームもOK!

介護保険の住宅改修以外でもご相談くださいね。

「介護保険は利用できない範囲だが、この場所がこんな風に変わればもっといいのだが。」ほんとに些細なことでも生活しやすくなることは多いと思います。

使い勝手が良くなるような製品も開発されていますし、介護保険の対象にはならないところでも、ちょっと相談していただければ「案外簡単にできちゃったのね~。



もっと早く相談すればよかったわ。」ということもあります。高齢者に優しい住まいへ改修するためのポイントを部屋別に分けて、もっと具体的に説明したのがこちらです、ご覧くださいね。

少しですが施工事例を1部載せていますのでご覧ください。
やっぱし、我が家が1番!というように、少しでも安全に、楽~に暮らしたいですものネ。
ご依頼をいただいてから、最後の工事まで岡田が責任を持ってサポートします。

詳しくは取付・施工についてをご覧ください。

お問い合わせ

岡田は日中は出かけているので夜の方がつかまります。
何しろ夫婦2人だけの内装工事店、お電話をいただいても留守の場合が多いのです。

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