ブラインドの操作方法

ブラインドは製品の開閉もできますが、スラット(羽根)の角度調整(回転)を操作することによって、外からの光や視線のコントロールをします。。ブラインドの操作は、コード式とかチェーン式とか種類があり、窓によってオススメが変わります。
また、同じような操作でも、メーカーによっても呼び名が変わったりしますね。ここでは、操作方法の種類と、向き不向きを載せましたのでご覧ください。

取り扱いの多いブラインドメーカー2社、タチカワブラインド・ニチベイの操作方法を紹介します。

横型アルミブラインド

タチカワブラインドの「シルキー」「シルキーカーテン」など横型アルミ型ブラインドの操作方法。
チェーン式はシルキーサートのみ。電動タイプはホームタコスとウィンク、高窓や吹き抜けにオススメ。

ニチベイの「ユニーク」「セレーノ」など横型アルミブラインドの操作方法。

横型木製ブラインド

タチカワブラインドの木製ブラインド「フォレティア」の操作方法。ポール式は回転はポールで、昇降はコードで行います。ヘッドボックスがコンパクトな作りなので、小窓や腰高窓に向いています。
ループ式はスラットの回転も昇降も1本のコードで行い、操作が軽いのでテラス窓のような大きな窓でもOK。

ニチベイの木製ブラインド「クレール」の操作方法。コード式はポール式と同様にヘッドボックスがコンパクトな作りなので、小窓や腰高窓に向いています。・ループコード式はスラットの回転も昇降も1本のコードで行い、操作が軽いのでテラス窓のような大きな窓でもOK。

縦型ブラインド

タチカワブラインドの縦型ブラインド「ラインドレープ」の操作方法。

ニチベイの「アルペジオ」の操作方法を紹介。ニチベイでは縦型ブラインドの羽根を「ルーバー」と呼びます。

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